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【イギリス大学院】英語の職務経歴書(CV)、書き方を解説!

突然ですが、英語で職務経歴書を書いたことがありますか?

社会人経験のある出願者に求められる書類として、職務経歴書があります。通称CV

正式にはCurriculam Vitaeといい、アメリカ英語ではResumeと言われます。

フォーマットが決まっていないことが多いため書き方に悩みますが、しっかり準備してライバルと差をつけましょう!

職務経歴書(CV)は何のための書類?

CVの位置づけは志望動機書と混合しやすいです。

どちらも「自分の経歴や思いをアピールする書類」だからです。

基本的にCVは志望動機書で書ききれなかった部分をフォローする書類、と考えるといいでしょう。

「志望動機書のサポート」と思いながら準備すると進めやすいです。

職務経歴書には何を書く?

正直CVは何を書いてもOKです。

CVには決まったフォーマットがないため、好きなように作っていいのです。

わたし
大前提として職歴は必須です!

とはいっても、的外れなことは書いてしまっては審査に悪影響を及ぼしかねないので、

・出願するコースに関わりのあること
・プラスとアピール事項

を詰め込みましょう。

例として下記のようなことがあげられます。

・学歴
・職歴
・スキルや資格
・長所
・海外経験
・ボランティア経験
・インターン経験
・出版物や論文

学歴と職歴は基本的に必須ですね!

あとはこの中から自分のアピールポイントに合うものを選んで書くと良いでしょう。

注意ビジネススクールに出願するのに、まったく関係のない飲食のアルバイト経歴を書く必要はありません。志望動機と関連するものを書きましょう。

フォーマットはどうする?

前述の通り、CVには決まったフォーマットがありませんので、自分の好きなように作成できます。

「CV sample」と検索するとたくさん例が出てくるので、体裁は真似しましょう!

また、いかに読みやすく見栄えの良いものにするかが大事なので、シンプルかつ読み手に喜んでもらえるように書いていきましょう。

日本の履歴書の時系列とは逆で、海外では新しい事柄から古い事柄へと下に書いていきます!

分量はどれくらい?

A4用紙1枚~2枚に収めるようにしましょう。

長すぎると読まれない可能性もありますので、要点をまとめて簡潔に書くことがポイントです。

社会人経験がない場合はどうする?

多くの学校でCVは

・任意提出
・社会人経験のある人のみ提出

とされています。

そんな中で稀に全出願者必須の書類としている学校もあります。

そのような場合は、学歴や長所、資格などを書いて提出することになりますが、たくさん書こうとして専攻と全く関係ないもの(飲食でのアルバイト経験など)を書いても意味はありません。

あくまで直接的に関係する項目のみに絞って書きましょう。

出願まで時間がある場合は、CVに書けるボランティアやインターン、資格取得に力を注ぎましょう。

まとめ

作成における自由度の高いCVは何を書けばいいのか悩みがちです。

志望動機書には収まりきらなかったアピールポイントを書くことで、数少ない出願書類を有効に使うことができるようになるでしょう。

 

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